グリコーゲン

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経理担当・ゆうです!

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プロフィールで経緯を書いていますが、

2013年の高校の時に書いたものです。

最大限に筋肉の働きを活性化できる物質グリコーゲンの量を大会前に増加させる食事法です。5日前からの食事法によってこれを可能にしようと言うものです。

 ①5日~3日前
 糖分炭水化物を極力控える
 グリコーゲン貯蔵の材料とならない脂質(肉類乳製品青魚)中心の食事を摂る。
 乳酸の分解を促進するビタミンB2(海藻・レバー・ほうれん草・チーズ等)B6(麦・とうもろこし・大豆等)を摂取する。

 ②2日前と前日
 炭水化物中心(麺類・パン・穀物・芋等)の食事に切り替える。

 大会3日前までにグリコーゲンを一度使い果たすことにより、合成酵素の働きを高め2日間で再貯蔵しようと言うもので。国士舘大学の角田直也教授の発案です。一流のスポーツ選手はこの方法で通常の3倍ものグリコーゲンを蓄えられ、
 一般の人でも1.5は蓄えられるそうです。当日の理想的な食事はうどんおにぎりで、瞬発力を必要とする競技直前の栄養補給には蜂蜜が効くそうです。
 グリコーゲンがエネルギーとして活用される3時間前までに食事を終わらせて
 おくことが重要です。

 

本日も最後まで読んでいただき、

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