情報源・検証方法

調査レポートで使う情報源の種類と、優先順位、確認の手順です。

最終更新:2026年10月22日

情報源の優先順位

  1. 法令、行政機関の公表資料
  2. 国民生活センターの相談事例・注意喚起
  3. 事業者の公式料金表・契約書・利用規約
  4. 業界団体の資料
  5. 公開された見積書、利用者から提供された資料(個人情報を除いたもの)
  6. 報道(一次情報を確認できる場合のみ)

SNSの投稿や口コミは、そのままでは事実として扱いません。掲載する場合は「読者から提供された体験談」または「未確認情報」として区別します。

確認の手順

  1. 情報源ごとに、確認した日付を記録する
  2. 料金や条件は、可能な限り公式の書面と照らし合わせる
  3. 執筆者とは別の確認者が、事実と分析の区別、表現のルールを確認する
  4. 公開後も、情報確認日から一定期間が過ぎた記事を再確認する

相場の扱い

料金の相場は、地域・時期・条件で大きく変わります。根拠のある一次資料がない場合、当サイトは一律の相場額を掲載せず、見積もりの比べ方と計算の方法を示します。

誤りを見つけたら

情報提供フォームからお知らせください。確認のうえ修正し、更新日を表示します。