簡単!水道・電気・ガス代の節約術◯◯選!節約ブログおすすめ

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経理担当・ゆうです!

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●水道代

1.お風呂の浴槽(お湯の使い回し効果薄い)

ここだけ、おすすめしないものになります。

浴槽のお湯の使い回しです。

例えば毎日浴槽に入る場合、200リットル×30回=6,000リットル

→3日に1回にした場合200リットル×10回=2,000リットル

※1,000L=1㎥

毎月2㎥の節約になります。

月に200円~300円の節約効果です

いや、スクな!

私なんかは、毎月300円のために、2日前からの使用済みのお風呂に入りたくないと思っちゃいます。てか、もうそれなら、3日に1回浴槽に浸かります!笑

 

2.お風呂のシャワー(節水シャワーヘッド)

1人の1日の平均使用時間は、8〜10分なので、約100リットル使用する計算です。なので、水道代は、月に300〜450円、年間3,600〜5,400円かかります。

仮に、3人家族であれば、3倍の年間10,800〜16,200円かかります。

シャワーを浴びる時間は、シャワーの強さに比例しないという調査結果もあります。

シャンプーを流し切るという事よりも、シャワーを浴びることを半分目的にしている人が多いので、シャワーの量を多少減らしても満足感が変わらないというメリットしかないです!

しかも、おそらく2人以上の世帯の場合シャワーで使う水道代が一番多いです。なので、節約シャワーヘッドはおすすめですね。

年間10,000円の水道代でも50%節水できれば、5,000円お得になります!買った方がお得です!

中でもおすすめなシャワーヘッドがHAPGOというメーカーの「シャワーヘッドです!

名前は、すごく普通なんですけど

これが節約の効果だけじゃないんです。

全部で④つです!

①浄水効果

水道水に含まれる塩素やサビなどを除去してくれます。肌へのダメージが少なくなるため、美容効果も期待できます。

マイクロバブル効果

マイクロバブル効果とは、直径1μm以上100μm未満の気泡をシャワーの中に入れることで、毛穴の奥の老廃物や皮脂汚れを吸着して落とし、美肌や頭皮ケアになります。

通常、水の中で出来る気泡の大きさは直径数ミリ程度と言われていますが、マイクロバブル効果により、通常の1/1000以下(1μm)という驚きの小ささを実現できました。

気になる臭いの元も書き出してくれる最強アイテムです。!

肌をクリアにすることで、保湿・保温効果も期待できます!

 

③ミストシャワー

ヒートショック対策やリラックス効果があり、肌あたりが柔らかく、癒し効果のおかげで、女性に人気です。

 

④節約効果

最後に、最大70%の節水になります!

 

3.トイレの洗浄水(バブルーン)

洗浄水を節約したいのであれば、🚻トイレを洗浄水の少ない(2020年現在1度に3.8リットルで流せる)トイレにしましょう。

では、他にはどこで節水するのかというと、トイレを洗う時と言いたいところですが、毎回綺麗にしようとすると、消耗品で出費が増えてしまうデメリットもあります。

まとめてやる方を私はお勧めします↓↓

 

4.台所の水洗い(節水アダプター・食洗器)

1人(2人)暮らしであれば、節水アダプター

台所の蛇口に節水アダプターを付けることで、40~50%の節水効果が期待できると言われています。

節水クリシャワー(1コ入)

価格:686円
(2020/8/10 11:38時点)

3人以上の世帯であれば、食器洗い乾燥機

資源エネルギー庁によると、食器洗い乾燥機を使う事で、年間9,000円近く節約できます。

おすすめの食器洗い乾燥機は、パナソニックの「NP-TZ200-S」です。

食洗機には、ビルトインと後付けの2つがあります。

ビルトインとは、キッチンの下の収納スペースに組み込まれた形のことで、備え付けより大きくて、収納でき便利ですが、後付けの置くタイプの約2倍値段(工事費用込み)がかかってしまいます。

であれば、備え付けで最初試してみるのもよろしいかと思います。

 

5.洗面化粧台(節約アダプター)

蛇口には全て、つけても良いでしょう!

節水クリシャワー(1コ入)

価格:686円
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●電気代

1.エアコン(扇風機 or サーキュレータの併用)

だいたい1部屋1台で8畳(約16㎡)だと考えると、20,000~30,000円は年間かかります。

月平均:1,600円~2,500円です

・扇風機 or サーキュレータの併用

扇風機とサーキュレーターの違い

扇風機は人に対して風を当てる物なので、優しさがある風力で、サーキュレーターは容赦ない風力と覚えておきましょう!

電気代の20%の節約効果が期待できます。つまり、少なくとも1部屋1台で年間4,000円ぐらいは節約できるという計算になります。

※新型のエアコンで、足元を狙って温めてくれるものであれば、サーキュレーターなどは必要ないかもしれません。

エアコンの向きは水平にして、

扇風機 or サーキュレータ―を上向きに回すことでエアコンの利きが早くなります

冷たい空気は、自然と下に降りできます

※エアコンが直接当たらないので、健康的!

上向きに扇風機・サーキュレータ―を回すことで部屋の空気が循環され、エアコンから出てくる暖かい風が下に降りてくるので、エアコンの利きが早くなります

サーキュレーターの置き方は2通り

①部屋のど真ん中に置いて、風向きは床と垂直に真天井

②エアコンと対角線で一番遠い角から、風向きはエアコンに向かって送る

部屋の形に合わせて、試しながら配置してみましょう!

 

・自動運転にして、前半と後半で電気にメリハリを!

弱運転にするよりも自動運転にすることで電気代が節約できます!

室内温度を設定温度にするまでに電気代を多く使うので、その時間だけ風力強めで運転して、そのあと弱め運転にすれば、電気代を節約できます。

・こまめな電源のオンオフは禁物!

さまざまな状況により、つけた方が良いか悪いかが決まってきますが、

3時間以上使わない時だけ、エアコンの電源を消す!とするのが良いでしょう

・2週間に一度フィルターを掃除する

フィルターを掃除することで、エアコンの効果が十分に発揮され、節約につながります

※何より衛生的によろしいかと。

・室内温度は夏は28℃、冬は20℃が目安

ベストはこれですが、暑ければ、温度を下げますし、寒ければ、温度を上げます!

これが普通でしょう!笑

・室外機回りは物を置かない

エアコンの空気の通り道が塞がれていては、エアコンの風量も少なくなる原因です

 

2.洗濯乾燥機

・縦型洗濯機:電気代が高く、洗濯物が乾燥しにくいが、汚れが良く落ちる。

・ドラム式洗濯機:汚れが落ちにくいが、電気代が安く、洗濯物が乾燥しやすい。

男性1人暮らしの多くは、週に一度の選択で済むので、電気代を気にするよりも、洗濯機自体の費用を安く抑えることが大切です。

私なら、断然小型縦型洗濯機にします!(長く済むのであれば、洗濯機の機能にこだわる方が良いかもです。)

ドラム式であれば、15万円以上はかかりますが、小型縦型洗濯機であれば、数万円で済むからです!

 

3.食器洗い乾燥機

3人以上の世帯向きでしょう!

資源エネルギー庁によると、食器洗い乾燥機を使っことで、年間の電気量が0→525kwhに増え、年間約15,000円電気代が増えます!

月平均で1,250円増えます!笑

ダメじゃん!

ではなくて、水道光熱費トータルで見ると節約効果はあります。しかも、電気を使うのでエコですし、日々の皿洗いの時短にもなります

 

3人以上の世帯であれば、食器洗い乾燥機

おすすめの食器洗い乾燥機は、パナソニックの「NP-TZ200-S」です。

食洗機には、ビルトインと後付けの2つがあります。

ビルトインとは、キッチンの下の収納スペースに組み込まれた形のことで、備え付けより大きくて、収納でき便利ですが、後付けの置くタイプの約2倍値段(工事費用込み)がかかってしまいます。

であれば、備え付けで最初試してみるのもよろしいかと思います。

 

4.冷蔵庫(無理に大きくしない)

※冷蔵庫が大きくなったからといって、電気代が上がるわけではありません。

冷蔵庫の大きさは、6リットルぐらい(ホテルに置いてあるような小さいもの)からありますが、

1人暮らし世帯には、80リットル以上のものが良いです。

冷蔵庫自体の値段は、20,000円ぐらいで、168リットルになると30,000円近くになります。

3〜4人世帯用の450リットルは、15万円オーバーといった感じです。

高さは180センチと大きさも十分になってきます

電気代を気にして、無理に大きくしないようにしましょう!(笑)

・季節ごとに温度設定を調節する

・冷蔵庫のまわりにスペースをあける

5.照明器具(こまめに消す)

照明器具の電気代は、1台あたり年間約2,500円(LEDで毎日8時間使用した場合)

月平均で約200円

電気(明かり)は、こまめに消して大丈夫です(笑)

6.テレビ(電源オフタイマー)

2K(43型)テレビ:年間約2,100円(月175円)

4Kテレビ:年間約3,600円(月300円)

2Kテレビの方が電気代がかからないから、テレビを小さくしましょう!なんて絶対に言いません。笑

テレビも楽しみましょう!

 

電源オフタイマーを設定して、テレビつけたまま寝落ちしたときの対策はしておきましょう!

※眠りが浅くなる原因にもなります。

 

7.アイロン(ノンアイロンシャツ)

アイロンを毎日10分間使った場合は、電気代約2,300円(月190円)

子供の時、給食当番などでよく使っていた記憶があります。

ビジネスシャツは、時間を有効に活用するためにも、ノンアイロンシャツがおすすめです!

(金額は高めですが、その日の夜、洗って干すだけで次の日の朝には、そのまま着れる(可能)という優れものです)

 

8.炊飯器(電子レンジで代替可能)

炊飯器の年間の電気代は、約2,200円(月180円)(5.5合炊き)

1人暮らしで炊飯器を買うのであれば、電子レンジでチンして食べた方が安くはなりませんが、時短テクとして使えそうです。

簡単な食費の節約術◯選!節約ブログおすすめ
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9.ドライヤー

ドライヤーを毎日10分使用した場合、年間約2,000円(月165円)

ケチるところではないでしょう!笑

※髪が濡れた状態によって起きる摩擦で、キューティクルが痛む方がやばいです!

 

10.電子レンジ

電子レンジの年間の電気代は、約1,600円(月約130円)

活用して良いと思います

特に気にすることはないでしょう!

※電子レンジで温めた物がマイクロ波(放射能)を浴びて、それを食べるのはやばいと言っている方もいますが、確証的なエピデンスはありません。(論文が全て真実ではないのです)

アメリカがん協会(ACS)が否定しているという事実もあります。

主に下の記事参照

電子レンジは体に悪い?危険?じゃあ白黒つけようか

 

11.掃除機

掃除機を毎日10分かけた場合、年間の電気代は約1,200円(月100円)です。

特に気にすることはないでしょう。

(※充電タイプは、ほんのわずか待機電力が発生しやすいです)

 

●ガス代

オール電化ブームは来ていますが

それによって、ガス代がぐんと下がるわけではありません

1人暮らしであれば電気代の高い日中に、あまり電気を使わないので、安くなるかもですが、

1人暮らしの場合、長期的に使っていく可能性は低いので、オール電化にするために費用だけがかさむ可能性を考慮して、移行する必要がります。

 

1.お風呂の浴槽(追い炊き)

人数の多い(3人以上の)家族は毎日お風呂に入ることが多いと思うので、効果的かもしれません。

資源エネルギー庁によると、

追い炊き回数を1日1回減らすことで年間でガス38㎥のガス削減になり、年間6,800円の節約になるという調査結果が発表されています。

(1日約18円×365日≒約6,800円)

入る人との間が空いていて、

1日数回追い炊きをする家庭などは、

気を付ける必要がありそうです。

※週に1回とかであれば、ガス代の誤差の範囲内になりそうですね

 

2.お風呂のシャワー(節水シャワーヘッド)

シャワーヘッドを節水シャワーヘッドに変えるだけで、ガス代の節約になります。

節水シャワーヘッドは穴の大きさや数を減らしたものなので、お湯の量が少なくなるという仕組みです。

 

ちなみに、シャワーを17分間出しっぱなしにすると、浴槽のお湯(200リットル)とだいたい同じ量になります。

なので、身体全体を洗い終わって、20分ぐらいシャワーを浴び続けるのであれば、浴槽にお湯をためた方が良いかもしれません。

ちなみに、私は断然シャワー派ですね。30分ぐらいは出しっぱなしにしてることはあります。

お風呂(浴槽)にお湯をためるのは大変ですしね。たまーに、休日入る程度ですね。1人暮らしなので!(笑)

水道代の節約法のところでもお話ししたお得なシャワーヘッドを紹介します

おすすめなシャワーヘッドがHAPGOというメーカーの「シャワーヘッド」です!

名前は、すごく普通なんですけど、これが節約の効果だけじゃないんです。

全部で④つです!

①浄水効果

水道水に含まれる塩素やサビなどを除去してくれます。肌へのダメージが少なくなるため、美容効果も期待できます。

マイクロバブル効果

マイクロバブル効果とは、直径1μm以上100μm未満の気泡をシャワーの中に入れることで、毛穴の奥の老廃物や皮脂汚れを吸着して落とし、美肌や頭皮ケアになります。

通常、水の中で出来る気泡の大きさは直径数ミリ程度と言われていますが、マイクロバブル効果により、通常の1/1000以下(1μm)という驚きの小ささを実現できました。

気になる臭いの元も書き出してくれる最強アイテムです。!

肌をクリアにすることで、保湿・保温効果も期待できます!

 

③ミストシャワー

ヒートショック対策やリラックス効果があり、肌あたりが柔らかく、癒し効果のおかげで、女性に人気です。

 

④節約効果

最後に、最大70%の節水になります!

3.キッチン台所(食器洗い乾燥機)

食器洗い乾燥機でまとめ洗いすると、年間約9,000円近く節約になります。

4人以上の家庭におすすめしています。

1人暮らしだと、食器はそれほどでませんので!

資源エネルギー庁によると、

※食器洗い乾燥機を使う時の注意点

・洗浄が終了したら、扉を開けて余熱で乾燥させる

・洗剤は適量を守る

→洗剤を多く入れても、洗剤も水も電気も無駄になるだけです。

 しかも、洗浄性能はほとんど変わりません。

・汚れが落ちやすい前処理をする

→残菜を丁寧に捨てるなど、あらかじめ大きな汚れを落としておく。

・食器は間をあけて、入れ過ぎない。

→食器を重ねたり、入れすぎると洗浄力が弱まり、余計な水道や電気代につながります。

パナソニックの公式サイトから購入したい方はこちらをクリック!!商品名は「NP-TZ200-S」です

 

本日も最後まで読んでいただき、

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